Monday, September 4, 2017

食べてみたい食べ物

私が一度食べてみたい日本の食べ物、それは
「わんこそば」です。皆さん、聞いたことがありますか。


 

  

Wilipediaによると、わんこそばは岩手県の蕎麦(そば)だそうです。
蕎麦は普通の蕎麦ですが、食べ方がとても変わっています。

味噌汁(みそしる)を食べるようなお椀に(おわん)に、一口分の
小さい蕎麦が入っていて、お客さんがそれを食べるたびに
給仕(きゅうじ=ウェイター、ウェイトレス)が次の蕎麦を入れ続けて
お客さんがお腹いっぱいになるまで食べ続ける、という方法で食べます。
これ以上食べられない、と思ったら、お椀のふたを閉めると
「もう食べられません」というサインになるそうです。

わんこそばは、今から四百年ほど前に始まったそうです。どうして始まったかは、
色々な話があるそうですが、どの話もお殿様や目上の人に失礼がないように
お蕎麦を出す、ということが始まりのようです。
温かいお蕎麦を食べてもらう、作りたてのお蕎麦を食べてもらう、という
「おもてなし」から始まったようですね。日本人らしいな、と思いました。

毎年、岩手県の盛岡市では「何ばい食べられるか」という大会が
開かれているそうです。この大会は1957年から続いています。
今までで一番たくさん食べた人は
アメリカのホットドック早食い大会にも出た、小林尊さんで
記録は387杯、9675グラムだそうです!すごいですね。
私はそんなにたくさんは食べられないと思いますが、
温かい蕎麦に薬味(やくみ=のり、ねぎ、かつおぶしなど)を入れて
友達と一緒に食べたら、楽しいだろうな、と思います。

私の出身は横浜で、東急東横線という電車に乗って渋谷に行く時に
電車の右側に「わんこそば」という看板(かんばん)が見えるんです。
その看板を見ながら、いつも行ってみたいなあ、と思っています。

 

3 comments:

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  2. 松本先生、わんこそばを紹介してくださった、ありがとうございます。江戸の初期に始まった、長い歴史があるのは面白いですね。もし岩手県に行くチャンスがあれば、一回はわんこそばを食べてみたいですよ!

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    1. コチンスキーさん、コメントありがとうございました!
      気がつかなくてすみません。
      面白いでしょう?一度食べてみたいんですが、
      なかなかチャンスがありません。コチンスキーさんの方が
      先に食べるかもしれませんね。食べたら、ぜひ感想を
      教えて下さい!

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